企業看護師 やりがい

MENU

企業看護師のやりがいって何?

仕事が大好きで仕方ない。
実は、そういう方は驚くほど少ないものです。
何となく始めて、それでも仕事を続けるうちにやりがいを見出し、面白さに気がつき、仕事が好きになったという方は多いでしょう。
看護師は小さい頃からの夢だったなどの理由で就く方は多いですが、理想と現実の差に落胆する方も多くいます。
そんな看護師も、長く勤めていればやりがいを見出し、それを感じるために熱意を向けるようになっていくものです。
では、企業看護師にも同様にやりがいがあるのでしょうか。

 

企業看護師は企業内に設置された医務室に常駐する看護師をいいます。
会社内で起こる病気や怪我などに対する対処を専門的に行う事が業務内容になりますが、ほとんどの場合、社員のメンタルを含めたヘルスケア目的で配置されているため、業務内容は社員の心のケアがほとんどになります。
話の内容は人によって変わりますが、明るく楽しい悩みなどはほとんどありません。
そんな鬱々とした話を延々と聞くことになる企業看護師にやりがいがあるの?と疑問に感じる方もいるでしょう。
しかし、どんな仕事でもやりがいはあるものなのです。

 

企業看護師で言えば、企業と言う組織の中で悩み苦しんでいる社員の心を癒し、ストレスを少しでも軽くするということに対してやりがいを見出すことが多くなります。
ストレスが軽減され、心が軽くなった社員は仕事の効率も上がり、目に見えて表情も変わるものです。
怪我や病気で入院している患者をケアして、退院する患者の笑顔にやりがいを感じるという方は多いですが、企業看護師も同じようなものです。
鬱々とした表情で相談に来た社員が、明るい顔で仕事に復帰している時など、自分がした事は間違いではなかったと感じられる一瞬です。

 

看護師という仕事は誰かの命を護る仕事になります。
肉体的な死から救うというのも看護師の仕事の一つですが、現代病とも言える心の死から救うことも看護師の大切な仕事でしょう。
そして、それを身近で行う事が出来るのが企業看護師なのです。

 

人気が非常に高くて、倍率も高い企業看護師のお仕事。求人もすぐに埋まってしまって困ってる。。。
でもなんとかそこで働きたいという方へ、ライバルに負けずに企業看護師への転職で成功する大切なポイントをこちらで解説しています。
↓↓
≫≫企業看護師のお仕事をゲットする、負けない転職術はこちら