企業看護師 給料

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企業看護師の給料って高いの?

看護師の求人として非常に人気の高い企業看護師ですが、職場環境、労働環境が良いということと、仕事として割が良いということはイコールにはなりえません。
楽な仕事は、往々にして収入も少なくなるものです。
では、病棟看護師に比べて環境が楽と言われている企業看護師の給料は高いのでしょうか?

 

結論から申しますと、企業看護師の給料は決して高いものではありません。
病棟看護師から比べれば、およそ70〜80%程度の収入になると考えるといいでしょう。
更に昇給が病院と比較するとゆっくりな場合もありますので、給料面で言えば病院に勤める方が良いと言えます。
実際、企業看護師の給料はその企業がある場所によっても異なりますが、平均して25万円前後と言うのが相場になります。
新人看護師の初任給を考えれば、それでも高い給料と考えることも出来ますが、年齢が上がり、勤続年数が増えていくと病棟看護師との差が開いて行くことが多くなります。
よって、先々を考えれば企業看護師の給料は高いとは言いがたい金額となります。

 

看護師の給料が高いと言われている理由の一つが手当てにあります。
資格手当、危険手当、夜勤手当等々。
様々な手当てがありますが、病院で働く場合にはこうした様々な手当てを受けることが出来るため、看護師の給料は一般サラリーマンに勝るとも劣らない給料となります。
また、それに加えて残業が加算されるため、高い給料を維持することが出来るようになっています。
しかし、企業看護師の場合には出勤・退社は定時で残業などはほとんどなく、夜勤も行わないため、手当が付くことはありません。
そのため、看護師としての資格手当ての他には住宅や育児に関する手当て以外にはなく、病棟看護師よりも少ない給料ということになります。

 

ただし、これも病棟看護師、一般的な病院で働く看護師と比較をした場合の話になります。
企業に勤め、月収で25万円前後をもらえるということは、ボーナスも含めて年間の収入が300万円を超えると言う事でもあります。
一般サラリーマンと比較すれば、それでも高い給料であると言っていいでしょう。

 

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