企業看護師 志望動機

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企業看護師の志望動機、どうする?

企業看護師への転職を考えるとき、最初の関門となるのが履歴書になります。
その中でも特に悩むのが、企業看護師への志望動機でしょう。
病院であれば、病院母体の経営理念に共感をしたなどの志望動機も有効ですが、企業看護師として働く場合、経営理念などは全く意味を成しません。

 

企業看護師としての業務は病院と違い、看護を目的とはしていません。
必要なのは、メインの業務となる社員のメンタルケアと言う一面であり、雇用者である企業は医療に関しては全くといっていいほどに関係ない事がほとんどになります。
そのため、病院と同じ感覚で志望動機を書くことが出来なくなります。

 

肝心なのは、企業にとって自分を採用することがメリットであるかどうかと言うことをアピールする事が出来るかという一点になります。
企業看護師としての転職を希望する方は多いですが、ほとんどの方が、ある程度の看護師経験を積んだベテランである事が多いですから、自分のキャリアをいかに企業内医務室で活用する事が出来るかと言うことを記載するほうがいいでしょう。

 

例えば、精神科勤務経験がある場合、それ自体が大きなアドバンテージになりえます。
企業看護師に求められているのはメンタルケアですから、同じメンタルケアを必要とする精神科勤務経験というだけで印象は良くなります。
過去にこうした経験をし、その経験から学び、それを活かし、病院と言う場ではなく、企業と言う場で活用することが出来ると思っての応募などの理由は当たり障りのない模範的なアピールとなります。

 

また、看護師として病院へ訪れる患者だけではなく、潜在的に心に大きな悩みを抱えている患者をケアしたいと考えてというのも悪くはありません。
今の時代、潜在的に鬱病予備軍となっている社会人は多く存在します。

 

企業もそうした予備軍社員のケアの一環として企業看護師の配置に踏み切っているところも少なくはありません。
いかに自分の経歴、知識が必要になるかと言うことをアピールしていけば、採用の可能性も高くなるでしょう。

 

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