企業看護師 悩み

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企業看護師の悩みって?

企業看護師として働く方を羨み、やっかむ方も少なくはありません。
時に「楽な仕事でいいね」「仕事が簡単で仕事の悩みなんてないでしょう?」と言った嫌味な言葉をかけてくる方も多くいます。
それが本心であるのか、それともただの僻みであるのかは分かりませんが、どのような仕事であれ、それぞれの仕事にはそれぞれの仕事にしか分からない悩みと言うものが存在します。
企業看護師として働く看護師にも、企業看護師にしか分からない悩みと言うものがあります。

 

条件だけを見れば、定時退社、残業なし、割りのいい給料、安定した休暇と非常に条件のいい職場であるように見えますが、実際には何ともいいきれない苦労が見え隠れしています。
企業看護師の主だった業務内容は、社員の精神的ケアになります。
積極的にカウンセリングを行う必要はないのですが、基本的には社員の悩みや愚痴を聞き、相手のストレスを緩和させることも大事な仕事となります。
もちろん、怪我や病気に対する応急処置もありますが、さらに適切な処置が必要なら病院に受診する手続きをとるため、企業内医務室を利用する方はほとんどいません。
企業側も、昨今の過酷な労働の結果の鬱病発症と言った事案が増えたため、社員のメンタルケアの一環として医務室看護師の導入を一気に進めたという節もあります。

 

これだけを見れば、相手の話を聞いているだけでいいのだから楽じゃないかと考える方もいるかもしれませんが、延々繰り返される相手のネガティブな話に共感していくわけですので、看護師自身も精神力を消費します。

 

人が変わっても、話の内容はいずれもネガティブなことが多く、企業看護師自身も鬱々とすることが多くなります。
何か助言をと考えても、業務上の悩みの場合には仕事を知らない企業看護師には助言などは出来ませんし、下手なことを言えば、状態を悪化させてしまうことにもなりかねません。

 

また、人事の役員など社員を把握しておきたいと考え、悩みの内容などを漏らすように圧力をかけてくるというケースも残念ながらあるわけで、会社と医療従事者という間に挟まれてしまうと言う事もあります。

 

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